【住教育インストラクターが進行役に】
ゲームは、参加者が5~6名ずつのグループになり、カードに記された空き家に関する質問に答えるごく簡単なものです。
参加者は、既に空き家を所有している人、将来、実家や今住んでいる家が空き家になるという「空き家予備軍」また地域の空き家がきになる人などさまざまです。
カードには、すぐに答えられる質問(黄)、選択式の質問(青)、じっくり考えを話す質問(赤)、などが色分けして用意されています。
参加者が選んだ1枚のカードの質問に、まずはその参加者に答えてもらい、グループ内で別の考えの人はいないか?呼びかけて答えてもらうなど、その場に応じて話の幅を広げます。例えば、「老後も今の家へ住み続ける?」という質問では、「車がないと不便な場所なので高齢になったら病院や役場が近い所へ移ることも考えるが、そうすると家が空き家なってしまう」と答える一方、「うちは3世代で住んでいるから免許を返納しても家で生活は続けられる」と話す人、「子どもたちが帰ってきやすいようにリフォームをしたり、今のうちから話をし始めないといけない」と考えつく人など、グループ内でも多様な答えがでます。
このように、ゲームの特徴は、お互いの意見を議論や討論するのではなく、質問に対しておのおのの考えを述べるために相手を知り、経験や悩みを共有して気づきを得られることです。
ゲームは、下記の基本ルールに従いながら住教育推進機構認定の住教育インストラクターが進行します。
単純に意見交換を活発にさせるだけではなく、空き家問題で知っておくべき知識や情報を伝えながら、参加者の抱える課題を解決に導くことがゲームの要です。そうすることで、多世代で楽しみながら暮らしや住まいについて幅広く「学び得る機会」となります。
【参加することで効果を実感】
参加者からは次のような感想が寄せられます。
・時間が足りないと思ったほど楽しかった。
・グループに男性、女性、さまざまな年代をそれぞれ混ぜたほうが気づきが多いと思った。
・カードが1巡しか回らなかったのは驚いた。
皆さんが思う以上に毎回、話は弾み、たくさんの意見が飛び交い1~2時間はあっという間です。それは、皆が共通して持つ住まいの話だからです。ゲームに参加することで学びの効果を実感できます。
ぜひ、皆様も一度、参加してみませんか?
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相続登記の義務化(令和6年4月1日施行)ご存知ですか? ご実家などの土地建物、お亡くなりになった両親や祖父母の名義のままになっていませんか?
相続権を取得したことを知った日から3年以内に登記申請をしなければ、10万円以下の過料が科せられます。
問い合わせ先:0980-43-9191(月〜土:10時〜18時)
合同会社城コーポレーション

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