沖縄県住生活基本計画⑦

基本目標 

居住ニーズに応じた新しい住まい方の推進

(1)地域特性を生かした定住促進、住宅施策

【基本的な施策の方針】

離島部や過疎地域における高齢者の地域生活を支えるため、住宅改修やバリアフリー住宅整備等の住宅施策と併せて介護サービス等の福祉施策との連携を図る。また、多様な暮らし方に対応した定住促進策を進める。

移住者や長期滞在者の多様な住まいニーズに対応できるよう、多様な住まい、住環境の構築を図るとともに、就業機会の創出など地域振興と連携した取組みを進める。

【施 策】

①住宅施策における定住促進(県・市町村・事業者)

②離島部における高齢者等の快適な生活を支援する体制づくり(県・市町村・事業者)

③地域振興と住宅施策の連携(県・市町村・事業者)

④移住者や長期滞在者を受け入れるための環境整備事業の構築(県・市町村・事業者)

⑤市町村住生活基本計画策定の促進(県・市町村)

⑥良好な住宅地景観の形成・保全(県・市町村)

⑦住教育の機会や体制づくり(県・事業者)

(2)住宅の生産・管理や取引における新技術活用の支援

【基本的な施策の方針】

新たな生活様式に対応した暮らしの実現に向けて、非接触等の設備の導入に加え。換気に優れた蒸暑地域に適応した住宅の普及を促進する。

住宅の生産や管理において、HEMSやBIMといった新技術を活用したシステムの導入を支援する。

【施 策】

①新たな生活様式に対応した暮らし(県・事業者)

②新技術を活用した住まいの推進(県・事業者)

③公営住宅におけるBIMの導入(県・事業者)

※HEMS(ヘムス)とは、ホーム・エネルギー・マネジメント・システムの略。家庭内で使用している電気機器の使用量や稼働状況をモニター画面などで「見える化」し、電気の使用状況を把握することで、消費者が自らエネルギーを管理するシステムです。

※BIMとは、ビルディング・インフォメーション・モデリングの略。建物を実際に建築する前に、コンピュータ上に現実と同じ建物の立体モデル(BIMモデル)を構築することで、建築の無駄を省くことができる。

沖縄県公式移住応援サイト おきなわ島ぐらし (okinawa-iju.jp)

資源エネルギー庁HPより ↓

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