土地・建物・諸費用、この3つをすべて合わせた金額がマイホーム購入費用です。
【マイホーム購入費用の総額を把握する】
マイホーム購入には、購入時にかかる費用のほか、購入後に係る費用もあり、それらの費用と物件価格(土地+建物または、マンション等の物件)を合わせた額がマイホーム購入費用の総額となります。物件価格以外には、以下のような費用がかかります。
1.不動産購入・取得に関わる費用
・手付金・申込証拠金等(購入代金の一部 ※購入代金総額の約10%程度)
・印紙税(売買契約書に貼付する形で支払われる税金)
・仲介手数料(仲介会社を通して物件を購入する場合に支払う手数料)
・登記費用(不動産登記、抵当権設定登記等の際に必要な登録免許税や司法書士報酬料)
・不動産取得税(不動産を取得した際に、一度だけ支払う税金)
・固定資産税・都市計画税(毎年、不動産所有者にかかる税金です。)
・建物登記(建物表示登記・建物保存登記、建物を新築及び未登記の場合に行う手続の際に必要な登録免許税や土地家屋調査士報酬)
2.住宅ローン契約に関わる費用
・印紙税(住宅ローン契約書に貼付する形で支払われる税金)
・住宅ローン借入費用(事務手数料、ローン保証料、団体信用生命保険特約料、火災保険料、などが必要になります。)
3.その他の費用
・引っ越し費用(現在のお住まいから新居へ引っ越すための費用、間に仮住まいの期間が発生する場合にはその分の必要となります。)
・家具家電購入費用(新居に移る際には、家具・家電・カーテンなどを新しく購入したり、買い替えたりするケースが多くあります。)
・水道負担金(一戸建てを購入する場合などに新たに水道を利用する場合、自治体によって発生する費用です。)
・修繕積立金(マンション購入の際に支払います。)
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