【マイホームは資金計画から②】

マイホーム購入「買える予算」を見極める

【年収でわかるローンの目安と「購入可能額」】

マイホーム購入計画を立てる時に、まず初めにやらないといけないことが、資金計画を立てることです。そこで目安になる一つが「世帯年収」です。

世帯年収とは、ご夫婦や親と子など、マイホームを購入する際に同居するご家族のなかで、住宅ローン借入れを申込時に債務者となるご家族の年収(税込み)のことです。

一般的には、ご主人と奥様のお二人や父と子など住宅ローン借入申し込みの際の主債務者と連帯債務者の年収を合算した額が、目安となります。(税引き後の手取り額ではなく、税引き前の税込年収です。)

その他の諸条件(職業、雇用形態、勤務年数や収入の安定性、他金融機関からの借入金などの属性)も加味されます。

住宅ローン借入金の目安は、毎月のご返済「世帯年収」占める割合35%前後となります。これを「返済比率」といい、住宅ローン借入時の大まかな目安となります。(※上記、その他諸条件により変化します。)

例えば)

夫 300万円(税込み年収)+妻 200万円(税込み年収)=500万円(世帯年収)

500万円(世帯年収)×35%(返済比率)÷12カ月=毎月のご返済金額以内

【住宅ローンの借入額は「返せる金額」を基準に】

また、もう一つの目安としてわかりやすいものは、現在賃貸中の場合、月額家賃も大まかな目安となるでしょう。現在、毎月お支払いされている月額家賃に生活費などをのぞいて、どのくらい上乗せできるか?ということも大きな目安となります。

ただ、人生には、ご家族の年代、状況、在り方によって、さまざまな想定される出費・想定外の出費などが発生します。

マイホーム購入は高額で、人生において大きな買い物です。

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