どちらが資産価値的に有利なの?
マンションと一戸建てでは、資産価値の面でも違いがあります。
マンションも一戸建ても築年数が古くなるほど資産価値が下がるのが一般的なのは同じですが、下がり方に違いがあります。
マンションは、建物が古くなるにしたがって資産価値が徐々に下がっていくのが通常です。
これに対して一戸建ては建物の資産価格は目減りしますが、土地は、ほぼ減価しません。
つまり、マンションは築年数とともに資産価値が下がりますが、下がり方は緩やかです。何年後まで価値があるかは、建物の維持管理の状態などにもよりますが、築50年前後でも中古市場で売買される物件もあります。
一方、一戸建ては一般的に建物の価値が早くさがるので当初は資産価値の目減りはマンションより大き目ですが、建物の価値がゼロになった後も土地の価値は変わらすに残ります。そのため、建物の価値がゼロになってから数年後にはマンションと一戸建ての資産価値が逆転すると考えられています。
では、一戸建ての価値が何年くらいでゼロになるのか?というと
木造系住宅では、築25年前後、コンクリート系住宅では築47年前後が一般的ですが、最近では一戸建ても、建物の維持管理やリフォームの状態を中古価格の査定時に反映させる傾向が出てきているので、状態の良い建物だと木造系住宅でも築30年以上、コンクリート系住宅でも築50年以上でも価値を評価されるケースがあります。
とはいえ、マンションに比べて一戸建ては建物(※特に木造系住宅)の資産価値が早く減る傾向にあるようです。
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